大崎広小路 平太周 味庵

たまに五反田に仕事で行く機会があるんですが、その時に頻繁に寄っているラーメン屋を紹介します。

五反田駅から徒歩7分ほど、東急池上線の大崎広小路駅の近くにある、「平太周 味庵」さんです。

有名なお店なので、こってりラーメン好きの方は知っている人も多いかもしれません。

 

ここの「特製ラーメン」の特徴は、なんといってもこの大量の背脂!

とんでもない量の背脂がチャッチャチャッチャされて出てきます。

でも、この背脂は良質なものを使っているので、意外と胸やけはしません。ただただ旨味を与えてくれます。

背脂にはほどよい甘みもあるので、辛めのスープにとてもよく合います。美味いんですよこれが。

 

そしてこのお店にはもう一つとんでもないメニューがあります。

その名も、「爆盛油脂麺」。

見てわかる通り、要は『背脂 on 油そば』です。脂×油です。ギットギトです。

400gの大盛り麺に、ギットギトの油を絡ませて、背脂をメチャクチャにふりかけたものです。これ考えた人、どうかしてると思う。

このお店のすぐ近くにある立正大学の生徒さんは、これを食べることを「給油する」と呼んでいるそうです。まさにその通り。。。

でもね、脂肪と糖って美味いじゃないですか。これもね、やっぱ美味いんですよ。

油が器の底にどんどん溜まっていくので、常にかき混ぜて底の方から食べていくのがポイント。

それでもやっぱり残り1/3を切ってくるあたりから胸がやけてくるので、テーブルの上の調味料で味変。

オススメの調味料はお酢です。さっぱりして食べきるための活力を得られます。

もはやここまでくると食事というよりスポーツ。その点ではラーメン二郎にも通じるものがある。

 

結構かき混ぜながら食べてても、食べ終わった後の器の底には油が溜まっています。。。

 

普通に美味しく背脂ラーメンを食べたいなら「特製ラーメン」、未知の試練に挑戦してみたいなら「爆盛油脂麺」をオススメします。

どちらもたまにどうしても食べたくなる衝動に駆られる、素敵なラーメン/油そばです。

(「爆盛油脂麺」は15:00以降から注文ができるようになるメニューです。それより前は券売機のボタンが押せないので注意)

中板橋 炭火や

池袋や板橋の周辺には、なぜか焼きとんのお店が非常に多いです(どうしてそうなったのか背景を知りたい……)。

その中でも、特に料理が美味しい、しかも穴場のお店を紹介します。

東武東上線の中板橋駅から徒歩3分程度のところにある、「やきとん 炭火や」さんです。

このお店はやきとん屋のはずなんですが、やきとんは5種類くらいしかありません。

やきとんは全部とっても美味しいんですが、それ以外の料理も美味しすぎるんです。

今回は敢えてやきとん以外の料理を紹介してみます。

 

まずはこれ。和牛のたたきの上にあん肝を乗せた、和牛あん肝乗せ。

味は最高にいい意味で想像通りです。頭を抱えて悶える美味さ。

酒飲みにとってはたまんないです。

正確な値段は忘れちゃいましたが、1,000円しなかったはずです。コスパ最強。

 

この和牛はネギポン酢もめちゃ美味い。

 

生牡蠣、白子ポン酢、ぶり刺しなど、海鮮も新鮮なものが揃ってます。

 

期間限定メニューもたくさん開発されています。

かにみそ甲羅揚げという罪深いものも……

かにみそが詰まった甲羅の上に、椎茸を乗せて揚げたもの。

椎茸の香りとかにみその風味が抜群の相性です。

 

牡蠣の揚げ出し。

牡蠣のピーマン詰めを揚げたものを、おつゆにつけて頂きます。

牡蠣がとても柔らかいので、本当に揚げ出し豆腐のような食感です。おつゆも出汁が効いてて本当に美味しい……

 

そして極めつけがこれ。

世間では幻のメニューとなってしまった、生レバー!!!

といっても、生でそのまま食べるのではなく、自席に一緒に運ばれてくる鉄板を、懐石料理の小さな煮込みで使うような青いロウソクで温めて、その鉄板の上で自分で焼いて頂くスタイルです。

かるーく表面に焼き色をつけて、ごま油と塩をつけて頂きます(よく焼いてと書いてあるので、安全を第一に考えるなら真似しないでね)。

朝締めの新鮮なレバーを使っているので、臭みは全くなく、プリプリの食感と最高の旨味だけが口の中に広がっていきます。最高かよ。

これで580円。もはや価格破壊。

 

ここのお店では飲み放題もできるんですが、それがなんと「お店にあるお酒はなんでも飲み放題」なんです。

どの日本酒だって飲み放題です。それで2時間2,480円、3時間2,980円。1時間に1合半飲めば元が取れるという難易度の低さ。

ついたくさん飲んでしまうので、いつもべろべろになります。

 

特にお気に入りなのが、このふぐひれ酒。

注文してから温めるので少し提供に時間はかかりますが、とってもいい香りがします。

 

冷酒が飲みたいときは、辛口が好きなので春鹿をよく飲んでますが、この時期はひやおろしも飲んだりしてます。

女将さんが席まで注ぎに来てくれるので、ハイペースで注文するのは若干申し訳なく思ったりしてます。。。

 

このお店はまだあまり知られていないせいか、食べログの点数もまだまだ低いですが、料理の質は最高だと思います。

本当に穴場かつ最高のお店だと思うので、東武東上線ユーザーの方や池袋近辺によく行かれる方は、中板橋のこのお店に寄ってみることを強くオススメします!

新大阪 魚屋スタンドふじ

バンドのライブ遠征で大阪に行ったんですが、対バンの人からとても気になるお店を教えてもらったので、うちのベーシストと一緒に行ってみました。

新大阪駅ビル内、新なにわ大食堂の中にある「魚屋スタンド ふじ」さんです。

どでかくこんなことが書いてあります。めちゃくちゃ目立ちます。

結論から言うと、「安いだけ」じゃないです。「安いのに激うま」です。

 

まず値段から。どれも確かに安い。

 

とりあえず、まずは刺身三種盛り。

これで480円なら味は大したことなさそうかと思いきや、普通に美味い。

脂がしっかり乗ってて、東京のそのへんの居酒屋よりずっとちゃんとしてる。

 

そして、かにみそ胡瓜。

かにみそがこれだけ乗ってて390円、ちょっとどうかしてる。

これも安かろう悪かろうではなく、普通にちゃんとしてるかにみそです。

胡瓜と一緒に食べることで味が薄まっちゃった感があるから、醤油を垂らして食べてもよかったかも。

 

「提供に20分ほどかかりますがよろしいですか?」と聞かれたけど、お構いなしに注文したカマ塩焼き。

焼き魚はカマが一番脂が乗ってて美味いですよねぇ。

「魚の通は目玉が好き」とよく言いますが、こいつの目玉もトロットロで最高でした。

 

最初はビールを飲んでましたが、ここでたまらず日本酒を注文。

日本酒もとっても安いです。どの銘柄の酒も一律380円。

15銘柄くらい置いてありました。獺祭も380円。やっすい。

名前も聞いたことがない銘柄が多かったので色々飲んでみましたが、2人が一番気に入ったのが、山形の「三百年の掟やぶり」というお酒。

辛口でスッキリしているのに旨味もあって、どの料理にもよく合いました。

 

メニューには書いてないけど、連れがどこからか見つけて注文した白子ポン酢。

日本酒に合わないわけがないんだよなぁ。。。

これも新鮮でとても美味でした。

 

そしてそして、

今回とっても感動したのが以下2つの料理。

 

1つ目。「ふじの揚げ出し」

まあ普通の揚げ出しだろうと舐めてかかりながら一口食べたんですが、「ハァッ!?」となりました。

出汁が美味すぎる!!!美味い&旨い!!!

これが関西出汁の底力なのかと。本当に舐めてかかってすみませんでしたと内心土下座。

豆腐も色んな具材が混ぜ込んであって、それが更に風味を押し上げてます。素晴らしい逸品。

 

そして2つ目。「だし巻」

もうお分かり頂けたでしょうが、これも、本当に、出汁が、美味い、旨い、、、

一体何をどうしたらこんなに旨い出汁を取れるのか。全く分からない。

この出汁を家で再現するのは不可能では……?間違いなく今まで食べてきただし巻の中で一番美味い。

 

もうすでに写真をたくさん載せちゃいましたが、他にも、ひらめ・しまあじ・生タコの刺身、アナゴの天ぷらなどを食べ、日本酒もめちゃくちゃ飲みました。

こんだけコスパのいいはずのお店なのに、お会計は2人で13,500円。食いすぎ飲みすぎ。でも大満足。

次に大阪に行く時にも必ず寄りたいお店となりました。超オススメ!

やきとりの名門 秋吉 池袋東口店

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先日家の近所を散歩していたら美味しそうな焼き鳥屋を見つけたんですが、お客さんもたくさん入っていていい雰囲気だったので、気になっていました。

ということで、後日友人を誘ってお邪魔してきました。

やきとりの名門 秋吉さんです。

散歩していて見つけたのは西口にある池袋店だったんですが、誘った友人が東口の方に住んでいるので、今回は池袋東口店にお邪魔しました。

 

もともとは福井発祥のお店で、そっちの方では有名とのことです。数か月前に福井に行ったのに知らなかった……今は全国に店舗があるようです。

串を800℃にも達する火で一気に焼き上げるのが特徴とのこと。それだけ強火だと、香ばしくなるだけでなく、提供も早くなりそうです。

 

まずはビール。普通の生中以外に、黒ビールとハーフ&ハーフもあるのが嬉しい!

というわけでハーフ&ハーフを注文。

コクとキレの両方が適度に欲しい時には最適ですよね~。

 

そして定番の若どり(モモ肉)を注文。

美味い。一気に焼き上げているから旨味が逃げていないのか、香ばしさと共に口の中に広がっていきます。

なお、基本的に焼き鳥は5本ずつしか注文できないようです。お値段はだいたいどの串も400円前後なので、1本80円前後ですね。

 

友人のリクエストで牛タンもチョイス。

そのへんの焼肉屋より美味いんじゃなかろうか……

そりゃ高級焼肉店には負けますが、安い焼肉屋で食べるよりはこっちの方がいい気がします。

 

そして今回のMVPはこちら。純けい です。

しっかりと歯ごたえがあって、噛めば噛むほど旨味が染み出てきます。これは美味い!

メニューの一番上に書いてあるくらいなので、お店としても自信があるんでしょうね。

ビールがめちゃくちゃすすみます。これ1~2本でビール中ジョッキいけちゃいます。

テーブルに置いてあるニンニクだれをつけると、さらに味わいが深くなります。

美味し。うめぇモン認定です。

 

池袋には焼きとんのお店がとても多いのでよく行くんですが、池袋で焼き鳥屋に行ったのはこれが初めてでした。当たりを引けてよかった!

結構お客さんでいっぱいになることも多いようなので、予約して行くといいかもしれません。

北海道知床漁場 池袋店

今日は、自分の行きつけの海鮮系居酒屋のご紹介です。

池袋東口の明治通りを南(新宿方面)に7~8分ほど歩いたところにある、北海道知床漁場さんです。

少し駅から離れていることもあり、この辺りは人通りがまばらです。

そのおかげ(?)か、このお店は結構穴場になってるみたいで、予約せずに行ってもいつも入れます。

 

このお店に来るとまず必ず注文するのが、この海鮮サラダ。

魚もイクラもたっぷり入っていて、ドレッシングも美味しいです。

正確な値段は忘れちゃいましたが、これで700円前後だったはず。安い。

 

生牡蠣も必ず注文します。なんと1つ180円!激安!

180円とはいえ、大きさはそこそこあって味も普通に美味しいです。コスパ抜群。

少しだけ値段は上がりますが、素焼き牡蠣や酒蒸し牡蠣などもあります(写真は素焼き牡蠣)。

値段が上がるといっても、2個で420円です。1個あたり210円。やっすい。

生牡蠣は1個単位、他は2個単位での注文になります。

 

だし巻き卵のイクラ乗せもいつも注文します。

よく、だし巻きの明太子乗せってあるじゃないですか。アレの上位互換と思って下さい。

だし巻きと魚卵ってこんなに合うんだな……としみじみ思います。

 

刺身のメニューも豊富です。ウニ刺しもあります。

新鮮なウニがこのボリュームでくるのは嬉しい。これだけで日本酒3合はいけます。

 

そして、〆こそがこのお店の名物。。。

なんっまらこぼれイクラ丼!!!

キレイな色味で撮れずに申し訳ないとこのイクラに対して思ってしまう。。。

このサイズで1,980円。ハーフサイズは1,280円。

美味しくてあっという間に掻き込んでしまうので、2~3人でフルサイズ1つくらいがオススメです。

本当は1人でフルサイズ全部食べてしまいたいくらい。。。

 

結構お気に入りのお店なんですが、少し目立たない場所にあるからなのか、食べログの評価は3.02という低さ……(2018年10月現在)

基本的に、食べログの総合的な点数ってアテにならないので、1件1件の口コミを読む方がずっとずっと参考になります。

ほとんどの人が高評価をつけていても、評価数が少ない場合も総合点数は低くなりがちだったりするようですからね。

食べログで本当にいいお店を探すなら、面倒でも口コミをしっかり読んでいくのが賢明だと思います。そして皆さんで見つけたオススメのお店をぜひ教えて下さい笑

29ON 西新宿本店

今日は、ある意味気軽にお肉が食べられるお店を紹介します。

 

そのお店の名前は、「29ON」。「焼かない焼き肉」をコンセプトに、低温調理された肉料理を提供しているお店です。

完全会員制のお店で、会員とその連れしか入店が許されていません。

会員は年会費がかかりますが、本店のコース料理は5,000円、お酒のペアリングが3,000円と、お食事自体は料理の豪華さの割になかなかリーズナブルです。

この時は、ここの会員である「肉の神様」としてとある界隈で有名なこばやしさんに連れてきて頂きました。

なお、お店の住所などは公表されておらず、会員にしか詳細な場所は伝えられません(Google Mapで検索するとなぜか普通に出てきてしまいますが…)。

 

カウンター席に通され、まずはビールを注文。

お酒の飲み放題は3,000円で、ソフトドリンクの飲み放題は1,000円です。

ラディッシュの冷製ポタージュにお肉(部位は失念…)を和えた前菜が到着。

いきなりおしゃれなのが出てきてテンションが上がります。

このあたりで、今日の料理に使用されている牛肉についての説明がありました。

宮崎県内で生産されている尾崎牛を使用しているとのことです。

肉好きの間では有名ですが、この尾崎牛は年間60頭しか生産されない幻のブランド牛で、天然の最高級A5ランクとして知られています。

「天然の」というところが特徴で、実は牛肉のランクは人工的に脂肪が注入された肉でもA5ランク認定されてしまうことが多いのですが、尾崎牛は注入一切なしでA5なんです。

この尾崎牛の様々な部位を味わうことができるという、更に期待感の高まる説明を受けました。

 

次に登場したのは、尾崎牛サーロインの薄切り。

ほぼ生でうっすらと低温調理された最高級サーロイン肉で、卵黄を包んで一口で頂きます。

口の中で溶ける、というよりは口がとろける。そして肉の旨味と上品な脂の香りが口から鼻に抜ける。

ずるい。こんなん美味いに決まってる。

 

ここで、調理前のメインのお肉がデデーンと登場。

とってもキレイなサシ……逆光でうまく撮れなかったのが悔やまれます……

これに低温でじっくり火を通すとこうなります↓

脂がギッシリ詰まっているのに、無駄な肉汁が出ていかずにしっかりと肉を包んでいるのが分かります。

この塊肉が部位ごとに一口サイズに切り分けられて、店員さんが席まで運んでくれます。

カタサンカクが特に美味しかったです。

美味しかったなんて言葉じゃ語りつくせない美味さです。感動。

 

〆までお肉。

最後の最後まで飽きさせません。

 

実は、このお店に来るまで自分は日本酒が飲めませんでした。

バーカウンターの店員さんに「うちでは日本酒をオススメしていますよ」と言われたので、日本酒は飲めない旨を伝えたところ、「では、ワインのソムリエが作った日本酒があるんですが、それを少し飲んでみてはいかがですか」と言われ、興味を持ったので少しだけ頂きました。

それがこちら↓

恐る恐る一口飲んでみたら、なんとめちゃくちゃ美味しい!

あっという間に飲み干してしまい、そのまま色んな日本酒をオススメされるがままに飲みまくっていたら、「あれ、日本酒飲めるようになってんじゃん……」となっていました。

このお店のおかげで苦手だった日本酒を克服し、それ以降はあらゆる銘柄を飲みまくっています……

 

とにかく、お肉もお酒も大大大満足でした。

稀に期間限定で新規会員を募集しているようなので、その機会を逃さないようにして、また必ず再訪したいと思います。

 

(2018/10/29 追記)

とうとう29ONさんの会員になることができました!!!!

月1~2くらいのペースで通ってしまいそうなくらい楽しみです!!!!!!!!

赤羽 丸健水産

今日は赤羽のおでんの名店、丸健水産さんをご紹介します。

とても有名なお店ですが、この時が初めての訪問でした。

 

今年の冬に伺ったんですが、寒い中午前中から大行列ができてました。

11:30から1人で並んで、遅れて友人たちがやってきた12:00頃にちょうど順番がきました。

 

おでんのタネは種類が豊富です。

目を引くのはこの「だし割り」ですよね。

というか、このだし割りを目当てにやってきたと言っても過言ではないです。

8年くらい前にテレビでこのお店が紹介されていたんですが、その番組でロケをしていたタレントさんたち(誰かは忘れました…)がこのだし割りを飲んでいて、「うまい!!!これほんとにうまいよ!!!」と絶賛していたのがずっと印象に残っていたんですよね。

その頃は自分はまだ日本酒が飲めなかったので、そのタレントさんたちが心底羨ましかったんですが、最近ようやく日本酒を飲めるようになったので、とうとう念願叶って味わいに来た、というわけです。

 

適当に美味しそうなタネを注文し、ワンカップ(300円)も購入。

おでんはどれも美味しかったですが、好みだったのは一番人気でもある「スタミナ揚げ」でした。

ニラをメインとした様々な野菜を揚げたものとのことで、日本酒との相性もバツグンです。

また、この丸眞正宗Maru Cupは、戦前から続く日本酒の酒蔵では東京23区内で唯一残っていた酒蔵「小山酒造」で製造されていたものだそうです。

安い割にとても飲みやすくて美味しいです。

(小山酒造は2018年2月に廃業し、現在は遠縁であるさいたま市の小山本家酒造が丸眞正宗の製造を継続しているとのこと。なお、現存する東京23区内の酒蔵は、江戸開城で有名な東京港醸造のみ。)

 

そ し て

念 願 の

だ し 割 り ! ! !

ワンカップを残り1/4のところまで飲んだところで、大将に50円と一緒にカップを渡せば、ダイナミックにだしを注いで七味を振りかけてくれます。

大将のだしの注ぎ方はこのお店の名物らしく、おたまでたっぷりすくっただしを低い位置に構えたカップに注ぎながらおたまを天高く持ち上げます。多分だしの半分近くはこぼれてたんじゃないかな……

 

で、肝心のお味ですが、、、

うまい!!!!うますぎるーーー!!!!!

 

美味しいおでんからたっぷり染み出ただしが、お酒に合わないわけがなかったんです。そこに七味が絶妙にアクセントを加えてくれます。これぞ酒とつまみの一体化。これがあれば他に何もいらないと思っちゃうほど美味かったです。

あまりにも美味しかったので、ワンカップを1ビン追加注文して、再度だし割りを堪能。

お昼からこんなに満足のいくお酒を飲めたのは初めてだったので、必ずまた再訪します。

もう少し寒くなってきた頃がいいかな。

高田馬場 劔(つるぎ)

今回は、自分が2番目に好きなラーメン屋さんをご紹介します。

1番目ちゃうんかいと思われそうですが、1番のお店には何年も行けてないので、そのうち別途紹介します。。。

2番目に好きなラーメン屋さんは、高田馬場の劔(つるぎ)さんです。

高田馬場駅の早稲田口から7分ほど歩いたところにあります。

周りは住宅地なので、少し目立たないところです。

 

ここのラーメンの特徴は、なんといっても「麺を茹でた後に鉄板で焼いている」ということ。

そして、トッピングに味玉がなく、代わりに「目玉焼き」があるということ!

券売機に「目玉焼き麺」というボタンがあるので、必ずそれを押しましょう。ここのラーメンには目玉焼きは必須アイテムです。

スープは濃厚で少しドロっとしているベジポタスープなんですが、こいつが焼いた麺の香ばしさとベストマッチするんです。

そこに半熟の目玉焼きを絡ませると、濃厚さが増してとっても幸せになれます。

 

そしてこのお店にはもう一つ特徴があって、席に着くと鰹節とすり鉢をもらえます。

これをすり潰して、ラーメンが残り半分くらいになったところで投入すると、香りをプラスすることができます。

それにより最後まで飽きずに美味しく頂けます。

 

ドロっと濃厚なスープですが、ベジタブルなポタージュだからなのか、飲み干すのは簡単です。ここに来ると毎回かんまくしちゃいます。

高田馬場に行くと毎回のように来てしまうこのお店、かなりオススメです!

ゑびす鯛 横浜店

仕事も上期が終了とのことで、会社の先輩と一緒に「ゑびす鯛 横浜店」さんに行ってきました。

ここのお店のウリは……

鯛しゃぶ!!!

ブリしゃぶは食べたことがあるんですが、鯛のしゃぶしゃぶは初めてなので、トキメキが止まりません。

10秒ほどしゃぶしゃぶすれば丁度いい具合に仕上がりました。

野菜と一緒にポン酢に軽く浸けて……

最高ですね。こーれは美味い!

ぶりしゃぶもそうだったんですが、魚のしゃぶしゃぶは刺身と煮魚のそれぞれの食感が味わえるというのが素晴らしくいいですね。

これだけで焼酎を5杯も飲み干してしまったほど、お酒にも合って満足でした。

横浜に土地勘がないので、お店はまだあまりよく知らないんですが、ここは再訪もアリですね。オススメです。

サイト開設しました。

jyunです。

これまではTwitter上のみでドラムサポートの詳細などを記載していましたが、ごちゃごちゃとしていて分かりにくくなっていたので、個人サイトを開設して情報をまとめることにしました。

ライブ出演情報も載せられて一石二鳥です。

 

ここのブログでは、主に自分の趣味であるグルメ関係の記事を書いていこうと思っています。

今後はこのサイトともども ドラマー jyun を宜しくお願いします。


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